みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

ゴーフルの包装紙でブックカバーとしおりを作りました

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先日、ローランド ディー. ジー.の株主優待カタログでお願いした上野凮月堂のゴーフルが届きました。

 

ローランド ディー. ジー.の株主優待はいつも上野凮月堂のゴーフルを頼んでいるような気がします。

 

blog.sapico.net

 

こちらは4年前のエントリーですね。

 

このゴーフル、いつも思うのですが包装紙も缶もとっても素敵なんです。

 

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今年は包装紙として使われている状態での撮影はしていなかったのでこの写真は4年前のものですが、包装紙のデザインはいまと変わっていません。

 

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こちらが包装紙の下に隠れている箱のパッケージ。

 

中にはゴーフルの入った丸い缶が2つはいっています。

 

ネット書店で購入するとブックカバーがない

 

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本屋さんで本を購入するときは書店それぞれのブックカバーをつけてもらっています。

 

あの紙のブックカバー、好きなんです。

 

かなり以前には革のものや布のもののブックカバーを購入して使ってみたこともあるのですが、あのザラッと紙の手触りとなんといっても軽いところがお気に入りでせっかく購入したブックカバーはほとんど使用しませんでした。

 

ですが最近はAmazonや楽天ブックス等で購入することも増え、ブックカバーをつけてもらう機会も減ってきています。

 

文庫サイズだと家のA4サイズまで印刷可能のプリンターで印刷したブックカバーを使ったりしていたのですけど、それより大きいサイズの本となると無理なのです。

 

ちなみに無料で素敵なブックカバーを提供されていてさぴこも利用しているのはこちら。

 

honto.jp

 

bookstyle.xyz

 

www.amazon.co.jp

 

A3はコンビニでなら印刷できるのですが、そこまではなかなかできずにいます。

 

包装紙をブックカバーにしてみた

 

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たまたま今日ゴーフルの包装紙を見て、

 

「あ、これ。いつも素敵だなと思っていたからブックカバーにしてみようかな。」

 

と思いつきました。

 

ブックカバーといっても適当なサイズに切って元のカバーの上からかぶせて折っただけですけどね。

 

せっかくなので同じ包装紙を使ってしおりも作ってみました。

 

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厚紙に包装紙を貼ってパンチで穴を開けて、適当なリボンがなかったので包装紙を折ったものを穴に通して結んだだけのもの。

 

でもなんとなくいい感じにできました。

 

セットで使うと本を読む楽しみがちょっぴりUPしそうな気がします。

 

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このゴーフル1つの包装紙から3冊分のブックカバーにできるだけのサイズの紙が取れました。

 

こんな風にブックカバーにしてみたくなるほどの包装紙にはなかなか出会えないのですが、またいい感じの包装紙と出会えたらブックカバーとしおりにしてみようと思います。

 

おわりに

 

包装紙だけじゃなくて紙袋でもいいかもしれませんね。

 

最近は簡易包装が主流となっていることもあって、きれいな包装紙に出会う機会が激減している気がします。

 

そういわれてみると今は紙袋も有料になっているところが多いのでした。

 

以前頂いて使いもしないで保管してる紙袋の出番かもしれません。

 

最近電子書籍だと目が疲れてしまう気がしてまた紙の本が増えつつあります。

 

スマホの場合、本を読んでるつもりでもつい他のことをしてしまうこともありますからね。

 

…、実はあれほど増やさないといっていた本棚、もう一つ増やしちゃったんです。

 

でもあまり増やさないように気をつけないと!

 

それでは!!