みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

マスク姿で遊ぶ子供達

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少しづつ日常が戻ってきたwith コロナ生活。

 

子供には晴れた日は基本的に外で遊ぶように言っていますが、先月上旬までは止めていたお友達のおうちへ遊びにいくことも十分気を付けた上でOKを出しています。

 

月に数回程度ではありますが、お友達のおうちに少人数で集まって遊べるのはやはり嬉しい様子。

 

何日我慢するとこれまで通りの生活が送れるということが全くわからない今、予防をしつつある程度のリスクを受け入れた上で日常に戻していくしかないですから。

 

先日子供が外に遊びに行った時にスマホを持っていったのですが、友達と一緒にたくさん写真を撮ったものを見せてくれました。

 

マスク姿の子供達の写真

 

写真に写っているのは集まって遊んでいる子供達。

 

公園でNintendo Switchで遊んでいたり、公園のブランコなどの遊具で遊んでいたり、みんな笑顔の写真なのですが、子供達の口元にはみんなマスクが…。

 

今考えれば当たり前のことなのですが、写真を見た時にはなんだかとても違和感を感じてしまいました。

 

目元はみんなとっても嬉しそうにしているのに、顔の半分はマスクで覆われている子供達。

 

暑い日に半袖姿の子供達がマスクをして遊ぶ姿の写真になんだか胸がキュッとなりました。

 

子供達にとってかけがえのない1年

 

さぴこの子供は小学6年生で、今年が最後の小学校生活になります。

 

基本的に近くの中学校に行く子がほとんどですが、たくさんの小学校から集まった子供たちで構成される中学校ではクラスに数名同じ学校の子供がいるかどうかという程度。

 

中高一貫校を目指している子もいるので違う学校に行くことになる子もいます。

 

6年間同じ学校で学んできた仲間たちとの最後の1年。

 

たくさんの思い出を作るはずだったのに主要な行事は中止になったり延期になったり、友達とも自由に遊べない時があったりと本当に可哀想だと思っていました。

 

でも写真に写っている子供達はそんなことを感じさせないくらい楽しそう。

 

大人が考えているよりも子供は強いのかもしれない、そう思いました。

 

with コロナが完全に日常になる時

 

今日は札幌市内の小学生の感染者が出たという報道がありました。

 

濃厚接触者だったため検査をした結果と言うことで幸いにも無症状とのことです。

 

今回、感染者の出た小学校は家から近いわけではありませんが、それほど遠くもない位置にあります。

 

該当の学年のみ学年閉鎖になるとのことで他の学年は明日から通常授業だそう。

 

子供の通う学校で感染者が見つかった場合もおそらく同じような対応になることでしょう。

 

これが日常になっていくのかと思うとちょっと違和感を感じますが、この先しばらくはこの生活を受け入れていかないといけないのだな、と考えた1日でした。

 

おわりに

 

気がついたら7月も中旬。

 

 

あっという間に今年も半分がすぎ、1ヶ月半もすると徐々に秋の気候に変わっていく北海道。

 

この状態が一体いつまで続くのかを考えると辛くなるので、子供達を見習って今を楽しく過ごすことを考えなければと思います。

 

それでは!!