みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

小4向け英語教材『Let’s Try! 2』は思っていたより本格的!そして道徳の表紙にびっくりしました

 

さぴこの子供は4月から小学4年生です。

 

始業式に今年度につかう教科書を持ち帰ってきたのですが、その中に見慣れないものを発見しました。

 

英語『新学習指導要領対応 小学校外国語活動教材 Let’s Try! 2』です。

 

こちらは教科書ではなく新学習指導要領移行期間中に対応する教材という扱いですね。

 

 

Let’s Try! 1は小学3年生向けということで、小学4年生はいきなりLet’s Try! 2から始まることになってしまうのですけれど、今年小学5年生になった子はいきなり『We Can!』という新学習指導要領に対応した教材を使用しているということになるのでしょうか。

 

2020年には小学5年生から正式に教科となる英語ですが、移行期間の2年間でいろいろな問題点も出るのではないでしょうかね。

 

外国語活動の教材として考えるとかなり本格的でした。

 

『Let’s Try! 2』はこんな教材

 

 

こちらが『Let’s Try! 2』の目次です。

 

さぴこが初めて英語を習ったときの教科書は

 

「This is a pen」

 

等、そんな文章いったいどのシチュエーションで使うのか?というそんなレベルから始まった気がします。

 

登場人物はたしか太郎とエレンだったな・・・。

 

 

『Let’s Try! 2』のこのページなんてまるで英語絵本みたいですよ。

 

しかも使われている英文が英語の学習を初めてするかもしれない子供が1週間に1度もないであろう授業のテキストにしてはなかなか本格的です。

 

 

ゴミ出しから登校までと日常生活の英文がいっぱい。

 

「これはペンです」で始まる教科書とはずいぶん違いますね。

 

 

 

英語カードも付属

 

 

教材には付録として切り取って使用できる英語カードがあります。

 

 

まるで英会話の教材のようです。

 

でも後ろに名前を書く欄があるとはいえ、切り取ってしまうと絶対無くしそう・・・。

 

 

今回の新学習指導要領に対応した小学校外国語教育新教材については下記のサイトよりサンプルを閲覧できるようになっていますので、気になった方はぜひ!

 

新学習指導要領に対応した小学校外国語教育新教材について:文部科学省

 

これは学校の先生たちも大変ですよね・・・。

 

道徳の教科書の表紙にびっくり

 

 

今回持ち帰った教科書のなかで一番驚いたのがこちら。

 

ん?

 

この絵を描いた方の作品を絶対見ている気がする、と思い裏表紙をめくって表紙絵のところを確認すると「新井陽次郎」と書かれていました。

 

新井 陽次郎 // アニメーションスタジオ スタジオコロリド

 

新井陽次郎さん、元スタジオジブリのアニメーターの方なのですね。

 

パズドラのアニメCMの監督もされています。

 


【アニメCM】 パズドラ 2種 スタジオコロリド:新井陽次朗

 

子供が持ち帰ったのは小学4年生の教科書ですけど、全学年表紙は新井陽次郎さんのものなのだそう。

 

www.mitsumura-tosho.co.jp

 

こちらのサイトで全学年の小学校道徳の表紙を見ることができるのですが、どれもとても素敵です。

 

さぴこが子供の頃には道徳の教科書自体がなかったのですけど、こんな教科書なら道徳に関心を持つことができたかも!

 

子供が入学した3年前は学校は時代が止まっているのだろうかと思うくらい変わっていないことも多かったですが、今は急激に変化しているのを感じています。

 

変換期の真っ只中にいることもたちと先生たちはきっと大変でしょうけれど、良い方向に向かってくれるといいな。

 

おわりに

 

金曜日は始業式で、土日をはさんで明日からいよいよ小学4年生としての授業が始まります。

 

4年生からはクラブ活動等も始まったり、高学年なんだなあという実感が出てきたかなといううちの子供。

 

小学校は2020年にプログラミング教育が導入されるなどまた大きな変化があるようですが、その頃子供は小学6年生ですからどうなっているのかとても気になります。

 

意外と子供たちはなんでも受け入れそうですけど、運営する先生たちの方が大変かもしれませんね。

 

それでは!!