みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

3月ですが重たい雪が大量に降った札幌、道路はザクザクで歩きにくいです

 

3月といえば春というイメージですが、札幌の3月はまだまだこんな感じです。

 

しかも気温が高めで0度前後ということで、今日は除雪が入った大きな道路以外の生活道路は大変なことになっていました。

 

3月下旬でも雪が降る札幌ですが、これからの雪は気温が上がってべちゃべちゃなので、雪かきをするのも一苦労です。

 

現在新型コロナウイルスのために外出を控えている人が多い札幌ですが、今日はこの天候で外出を諦めた方も多かったのではないでしょうか。

 

雪道でスタックした跡も

 

 

できることなら今日はおうちから出たくなかったのですが、通院のために地下鉄駅まで歩かなければなりませんでした。

 

地下鉄までの道のあちこちでスタックしたのかなという跡が。

 

写真だとこのぐちゃぐちゃ加減が伝わりにくいですけど、高さ15センチ以上の片栗粉の上を歩いている感じなんです。

 

引っかからないし、氷でツルツルのときとはまた違った感じで滑ります。

 

でも今回が今シーズン最後の大雪になるのかなと思うと、本当に春が待ち遠しい!

 

 

 

轍にできた獣道

 

 

歩道は雪で完全に埋まってしまっているので、みんな車が通った跡を歩いて獣道ができていました。

 

でも前後から車が来るとズボッと雪の中に入って避けるしかありません。

 

今日はショートブーツだったのですが、それでも靴の中に雪が入るほどの高さくらいなんです。

 

獣道を歩く時は、どうか車が来ませんようにと祈りながら歩いていましたよ。

 

滑る雪道と滑るツルツル路面は歩き方が違う

 

歩道がすっかりツルツルの氷で覆われた路面もよく滑りますが、こういう溶けかけの雪の道は違う滑り方をします。

 

ツルツルの時はお尻から転んだりという感じですが、滑る雪道は足の靭帯を痛めることもあるので要注意。

 

予想しない方向に足を取られてしまいます。

 

なのでツルツル路面はすり足で、ザクザクで滑る雪道は上から下へ雪を踏みつけながら歩いた方が良いのです。

 

予報を見ると明日の朝もザクザク雪道のようなので気をつけないと。

 

おわりに

 

歯茎の腫れから半月以上経過しましたが、今日で3日間の点滴が終了しました。

 

まだ頰は晴れていますが、抗菌剤が少しづつ効いてきたようです。

 

腫れが完全に引くまではまだかかりそうですが、昨日より若干よくなっているのを感じて、なんとなく前向きな気持ちになれました。

 

昨日はこの生活がいつまで続くのかと思うと気持ちが折れそうでしたけど、少しづつでも回復して来るとなんとなく希望が出てくるものですね。

 

明日もまだ通院は続きますけど、あまり開かなかった口が開くようになってきたので、少しづつ食べ物も食べられるようになってきましたから、帰りにお店で何か食べられそうな美味しいものを買ってくる予定!

 

お腹の調子は抗菌剤のせいで最悪ですけどね…。

 

乳酸菌を投入して乗り越えたいと思います。

 

それでは!!