みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

ゆめぴりかの新米と手作りいくらの醤油漬けは最高の秋の味覚

 

その昔、北海道産のお米は美味しくないといわれていました。

 

さぴこが子供の頃には北海道産米はそれほど一般的ではなく、コシヒカリやササニシキが人気でしたね。

 

そんな北海道産米は不味いというイメージを一新させたのが「きらら397」というお米だったのですが、その後の北海道産米の美味しさは予想以上に進化しています。

 

北海道産米の最高峰、ゆめぴりか

 

 

きらら397の後にどんどん美味しいお米が生まれた北海道。

 

ほしのゆめ

きたくりん

ななつぼし

ふっくりんこ

おぼろづき

 

そして北海道産米の最高峰、ゆめぴりか。

 

いかの塩辛や鮭の塩焼き、ほたてやいくらと一緒に食べるととっても相性のいい、北海道の食材とのマリアージュが最高!

 

今の北海道産米はどれも美味しいお米ばかりになりましたが、その中でもゆめぴりかはさぴこが一番美味しいと感じるお米です。

 

ただゆめぴりかはお値段がちょっとお高めなので普段はななつぼしやきたくりんを食べることも多いのですけど、新米の季節や年末年始にはいつもゆめぴりかを購入しちゃいます。

 

きらら397がなかったらゆめぴりかは生まれなかった

 

きらら397誕生物語

 

そんなゆめぴりかですが、このお米はきらら397がなければ誕生することはありませんでした。

 

ゆめぴりかのお母さんはきらら397なんです。

 

そう考えるときらら397が北海道のお米の歴史を変えたといっても過言ではないでしょう。

 

「きらら397誕生物語」という本も出版されていますが、このイラストが懐かしいと思う北海道民の方も多いのではないでしょうか。

 

きらら397誕生物語

きらら397誕生物語

 

 

北海道産米のイメージを大きく変えたきらら397ですが、今こんなに美味しいゆめぴりかがいただけるようになったのも、お母さんであるきらら397が存在してくれたからこそ。

 

きらら397、ありがとう!!

 

 

 

ゆめぴりかにいくらをのせて食べる

 

ゆめぴりかの新米が出回り始めたので、新米が出るまで作るのを待っていたいくら作りをしました。

 

 

生すじこをほぐして醤油につけるだけで秋のごちそうが完成!

 

 

これを炊きたての新米ゆめぴりかの上にのせて食べるという至福の時。

 

 

はぁ…。

 

秋が口の中で弾けます。

 

プチッと弾けたいくらと炊きたてのゆめぴりかがもうたまりません。

 

ああ、THE☆HOKKAIDOです。

 

おわりに

 

昨年はあまり良い出来ではなかったため出荷量が少なくなってしまったゆめぴりかですが、今年は大丈夫そうですよ。

 

おいしいいくらとおいしいゆめぴりか。

 

もう北海道最高!

 

それでは!!

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