みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

人をダメにするビーズクッションの『ヨギボー(yogibo)』が欲しくなりました

 

一時ブームになったビーズクッション。

 

昔無印良品のビーズソファなんかも人をダメにするソファとしていろいろなメディアで紹介されていましたけど、最近はあまり見なくなっていました。

 

それが先日、たまたま行ったお店ですごいビーズクッションに出会ってしまったので、ご紹介しますね。

 

世界一のビーズソファ?

 

 

お店の通路の脇にこんな看板があって、その前にはばばーんとビーズクッションが置かれているスペースがありました。

 

 

ラグが敷いてあって、その上にいくつかのビーズクッションがあり、自由に試すことができるようになっていました。

 

 

そのビーズクッションにはこんなタグが。

 

ヨギボー?

 

近くにこのヨギボーのお店ができたようなので、ちょっとのぞいてみることにしたのです。

 

人をダメにするビーズクッションのヨギボー

 

 

こんな可愛いクッションがお出迎えしてくれる「ヨギボー」。

 

かなり広いスペースにラグが敷かれていて、その上にはビーズクッションがいくつも置かれています。

 

 

壁際には可愛いクッションと補充用のビーズがたくさん並んでいますが、クッションに描かれた動物たちがなんともカラフルで、しかもとても可愛いデザインでしたので心を奪われそうになりました。

 

 

色使いがとってもいいですよねー!

 

 

 

ヨギボーのショールームは子供達の楽園

 

 

このヨギボーの大きなショールーム、どこを見ても子供達がとっても楽しそうにしています。

 

子供達だけじゃなくて大人もかなりリラックスしている様子を見かけますが、なんといっても子供達のテンションはマックスで、本当に楽しそう!

 

そんな子供達はこの場所をなかなか離れようとせず、おかあさんとおとうさんから

 

「もう、置いて行くからね」

 

っと怒られている子が何人もいました。

 

 

広い空間なのでそれほど大きく見えないビーズクッションですけど、これ、普通のお部屋ならかなりの圧迫感を感じるんじゃないかと思うほど大きいのです。

 

うちの子供も

 

「貯めてあるお年玉でこれを買う!」

 

っと興奮気味に話していましたが、お値段はなんと3万円…。

 

ひとまず冷静になってから考えて、といってお店をあとにしました。

 

 

 

 子供がまずこれが欲しいといったこのヨギボーマックスは、ただの四角いビーズクッションではなくいろんな形に変わるので、いろんな座り方やいろんな使い方ができるのです。

 

形が変わるビーズクッション

 

ヨギボーのショールームでは使い方も教えていただけるのですが、こんな感じでいろんな使い方ができました。

 

 

基本はチェア型。

 

これはさぴこもためしましたがなかなかいい感じでした。

 

 

リクライナーは子供がスマホでゲームをするときにはこれが一番いい!と力説していましたよ。

 

 

そしてベッドとして使っても包み込まれるような感じが最高なんだそうです。

 

 

大きさは三人が座ることができるほど、という記載があるのでおわかりかと思いますが、かなり大きいのですよ。

 

これ、リビングに置いたらそれで終わっちゃいそうな…。

 

 

 

これが子供の理想形ですかね。

 

ゲームをするときにこれがあれば…、って言ってましたから。

 

おわりに

 

ビーズクッションといえばどうしてもヘタリが気になるところですが、特にこのヨギボーはお値段もなかなか高価ですから本当に大丈夫なのかと思ってしまいます。

 

試した感じではすぐにへたることはないかなと思いましたけど、長く使っているとどうしてもヘタリが生じるのは仕方がないことのようです。

 

ヨギボーの場合は補充用のインナービーズも伸びてしまうカバーの交換も可能なので、追加料金は発生しますけど長く使うことはできますね。

 

なかなかのお値段なので普通にネットなどで見かけただけでは買おうとはなかなか思えないヨギボーですが、実際に体験すると確かに欲しくなってしまう一品!

 

札幌市内では札幌市西区発寒のイオンモール札幌発寒店か、さぴこが今回行った札幌市白石区東札幌のラソラ札幌店にお店があるので、札幌在住で気になるという方はぜひ実際に体験してみることをおすすめします。

 

こちらのショップリストで全国のお店を調べることもできますよ。

 

yogibo.jp

 

ただこれ、立ち上がる時にちょっと大変なんですよね…。

 

あ、そうか。

 

立ち上がらないでずーっとビーズクッションの上でいればいいんだ!

 

・・・、というわけにもいかないですよね。

 

それでは!!