みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

ウォーターパーク ていねプールは北海道最大級の屋外プール!北海道の短い夏を満喫できる子供達にとって最高の遊び場です

 

今年も夏の恒例行事となっている「ウォーターパーク ていねプール」へ行ってきました。

 

毎年2回はおとづれているこのていねプールですが、今日の朝の札幌の気温が20度を切っていたこともあり、今日は寒すぎて水の中に入れないかもしれないと思いましたがとりあえず行ってみたのです。

 

というのもこのていねプールのある手稲区は札幌市内でも夏の気温が高く、よくニュースで札幌の最高気温として紹介されるのは手稲山口という場所で札幌で1番暑くなる場所として知られています。

 

なのでもしかしたら中心部よりは気温が高いかもということで行ってみました。

 

ていねプールの営業期間や料金、交通事情は?

 

 

いつもていねプールの報告はしていても詳細についてをご紹介したことがなかったので、今回はいろいろご案内してみようと思います。

 

ウォーターパーク ていねプール

・住所

札幌市手稲区前田1条5丁目(JR稲積公園駅徒歩5分)

*7月14日(土)~16日(月・祝)及び21日(土)~8月19日(日)は中央バスでていねプール線が運行中(地下鉄麻生駅←→ていねプール)

 

・駐車場1000台あり

駐車料金 普通車500円/大型車1,000円

 

2018年の営業期間と営業時間

・営業期間

2018年7月14日(土)~8月26日(日)まで

*期間中は無休

 

・営業時間

午前9時30分~午後4時30分

 

入場料金

・大人

1,000円

3枚綴り回数券 2,400円


・高校生

500円 (学生証の提示が必要)

3枚綴り回数券 1,200円


・小・中学生

390円 (中学生は生徒手帳の提示が必要)

3枚綴り回数券  930円

シーズン券 1,300円


・65歳以上

390円 (年齢がわかるものの提示が必要)

3枚綴り回数券 930円


*身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・いつくしみの手帳の提示で入場料無料(介護者1名も無料)

 

プール内施設

施設内には売店、レストラン、プール用品レンタル、更衣室、無料の空気入れ、ロッカー等あり

*ロッカーは100円玉を入れて使用しますが使用後返却されます

 

 

 

レストランのメニューは?

 

毎年メニューが少しづつ違うていねプールのレストラン。

 

水着のままで利用でき、今日のような気温の低い日に冷たい水から出て食べたくなるようなあたたかいメニューが多いです。

 

毎年定番なのが「ていねプールラーメン」700円!

 

おそらく一番人気のメニューだと思います。

 

さぴこと子供が食べたのは昨年まではなかったメニューの「おでん」!

 

おでん単品は600円ですが、ライスとお味噌汁がついて700円とちょっとお得なメニューです。

 

ボリュームもたっぷりでプールで冷えた身体もすっかりポカポカになりました。

 

そのほかは天ぷらうどん/そば、カレー/カツカレー、チャーハンや焼きそば等がありました。

 

ていねプールラーメンとチャーハンのセットが一番高いのですがそれでも1000円でお釣りがきますから、昼食代としては予算が1000円もあれば十分だと思います。

 

ドリンク類は外に自動販売機もありますが、レストラン内でも普通サイズなら120円、大容量もMEGAでも300円でした。

 

スナック系としては定番メニューの揚げパン200円やポテト、かき氷、肉まん、唐揚げ、大学いも100円等もあります。

 

プールってお腹が空くので、スナック系も重宝しますよ。

 

プールそばの売店にはそのほかにキャラメルポップコーンやソフトクリーム、チュロス等もあるのですが、今日キャラメルポップコーンを食べたらしょっぱくってちょっとびっくりでしたけど…。

 

ウォーターマウンテン

 

 

ていねプールにあるプールを順にご案内してみようと思います。

 

まずご紹介するのはウォーターマウンテン!

 

雄大な岩山をイメージしてつくられたウォーターマウンテンは、岩山から滑り降りることができるすべり台のほかに洞窟の中を探検することができるようになっています。

 

身長制限があり120センチ未満のお子様は利用できないのでご注意くださいね。

 

ホワイトマウンテン

 

 

こちらは未就学児限定のプールです。

 

通常は一回3分間、20名の入替制になっているのですが今日の午前中はあまり利用している子供がいなかったので入替制にはなっていませんでした。

 

キッズランド

 

 

キッズランドは幼児とその保護者(中学生以上)だけが利用可能なプールです。

 

非常に浅いプールなので小さな子も安心!

 

ホワイトマウンテン同様、こちらも未就学児限定です。

 

ウォーターフォール&ウォータースライダー

 

 

手前が二本の直線スライダーが見えるウォーターフォール(スライダープール)で、向かって左側の8.3mと右側6.6mの高さから滑り降りることができるスライダーになっています。

 

奥にあるのがチューブ型のウォータースライダーで全長101mと51mのコースがありますが、なかなかスリル満点。

 

 どちらも身長制限がありますが、身長120センチ未満の場合は保護者との同伴での利用も可能!

 

 

 

ビッグウェーブ(造波プール)

 

 

人工波が次々と起こるこのプールは利用できる時間が決まっていて、30分おきに利用できるようになっています。

 

プールの向かって右手側に次の人工波の開始時間が書かれているので要チェック!

 

この造波プールは浮き輪以外の持ち込みは禁止されていますのでご注意くださいね。

 

ウォーターストリーム(流水プール)

 

 

ていねプールの中心的プールとも言えるのがこのウォーターストリーム(流水プール)です。

 

全長250mの流れるプールは終わりなくぐるぐると回り続けるので、さぴこも子供といつも利用するのはこちら。

 

1時間500円でレンタルできるボートに乗っている人も多いです。

 

流れるプールでぼーっとしているとあっという間に時間も流れて、気がつくと日焼けで大変なことになることも…。

 

今日は気温が低かったこともあり人と人の間隔も広めですが、暑い日にはもうほとんど芋洗状態になるほど人気があるプールなのです。

 

結局最後までプールで遊んでいました

 

 

今日子供と一緒に流水プールから出たのが午後4時で、その後シャワーを浴びて着替えをしたり、ワンタッチテントや椅子を片付けていたらあっという間に終了時間の午後4時30分になっていました。

 

午後4時を過ぎると売店等で販売されているもので残っているものが全品100円になります。

 

売店のお姉様方の呼び声が聞こえてくるとたくさんの人が足早に売店に向かって、混んでいる日は長蛇の列になることもあるほど!

 

お目当のものがある場合はお早めにどうぞ。

 

おわりに

 

朝の気温が20度未満と低かったので心配していたのですが、午後にはなんとか26度まで上がってくれました。

 

北海道の週間天気予報を見るとこの先1週間は30度を超えることはなさそうで、基本的には最高気温が26度くらいまでにしかならないようです。

 

最近では24度くらいだと肌寒く感じてしまうので、もう少し気温が高くなってもいいなあと思うのですが、これは贅沢なことなのでしょうね。

 

気温が高くなればなったでぐったりするのですけれど、北海道の短い夏をもう少し楽しみたいと思います。

 

もう1回くらい、今度は暑い日にていねプールに行きたいのですけどね。

 

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今年はこのままだと1回しかいけなくなりそうな気がします。

 

屋外プールはやっぱり28度くらいの気温が欲しい!

 

それにしても今日は一日中プールでかなり疲れたので、早く寝ることにします。

 

それでは!!