みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

反田恭平ピアノ・リサイタル全国ツアー2018-2019のファイナルである札幌公演へ行ってきました

 

今日は子供と二人でずっと楽しみにしていた反田恭平さんのコンサートへ行ってきました。

 

反田恭平さんといえば、NHKでただいま第二期が絶賛放映中のTVアニメ、ピアノの森の阿字野壮介先生ですよ。

 

このブログでも以前ご紹介していますね。

 

blog.sapico.net

 

そう!リアル 阿字野先生である反田恭平さんの演奏を聴くため、札幌コンサートホールKitaraの大ホールへ向かったのでした。

 

冬の中島公園を散策

 

 

冬のKitaraに来るのは初めてです。

 

中島公園内はきれいに除雪されていました。

 

 

開場20分前にKitaraに到着!

 

 

地下鉄駅から続々と吸い込まれるようにKitaraに入っていった後に撮った1枚。

 

その後さぴこも子供と二人でKitaraに入り、開場の列に並びました。

 

 

今回の公演のチケットは完売で当日券の販売はなし。

 

さぴこも昨年の秋にチケットを購入したのですが、すでに発売日から日数が経過していたので購入できたのがこれまで座った事のないステージ裏側のPブロックの席でした。

 

あまり期待していなかった席ですが、演奏中の手の動きこそ見えませんでしたが反田さんのお顔は常にバッチリと見えるという席でびっくり。

 

Kitaraはホールの構造がいいのかどの席でも満足できる音なのだなあと再認識しました。

 

オールショパンのプログラム

 

今回の反田恭平さんのピアノリサイタルはなんとオールショパンプログラムでした!

 

 

現在ショパン音楽大学に留学中でもある反田恭平さんによるオールショパンプログラムですから。

 

それにしても反田恭平さんの人気はすごいですね。

 

 

開演前の物販コーナーはしばらく人だかりができていました。

 

 

 

コンサートの感想

 

さて、肝心のコンサートの感想ですけれども、

 

最高でした!

 

それにしてもやっぱり生の演奏は違うなと思うのは弱音ですね。

 

あれほどの弱音は生演奏でなければ聞き取れないです。

 

まるで呼吸の音が聞こえてきそうな静寂の中にかすかに響く音。

 

スピーカーから聞こえて来る音とは全く異なるものですよ。

 

ああ、もう言葉にならない感動!

 

そしてアンコール曲でその熱は最高潮に。

 

 

ラルゴ 変ホ長調も非常に素敵でしたが、やはりその下の2曲はTVアニメ「ピアノの森」ファンにとっておおおおおーっとなってしまいます。

 

ピアノの森のメインテーマにもなっているエチュードのOp.10-1に続いて、TVアニメ第1期の最後に演奏されたあの拳の曲であるプレリュードOp.28-24ですよ!!!

 

「このピアノは阿字野先生なの?もしかしたらカイなの?」

 

なーんて妄想をしながらアンコールまで堪能したのでした。

 

一緒に子供も最後に聞き慣れた曲が流れて、テンションがかなりあがっていましたよ。

 

サイン会は長蛇の列

 

 

終演後にロビーでサイン会の列に並びましたが、さぴこたちはちょうど中間地点くらいでしょうか。

 

すごい人です。

 

でもかなりスムーズに進むのでそれほど待たずにサインをしていただくことができました。

 

 

本日の戦利品はこちら。

 

 

子供がどうしてもピアノの森のCDにサインして欲しいということで、直筆サインをしてもらいました。

 

 

今月20日に発売されるアルバム『ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番/ピアノ・ソナタ第2番』も会場で予約しちゃいましたよ。

 

楽しみです!

 

おわりに

 

会場内は咳を我慢されていると思われる方も多く、曲と曲の間にはみなさん一斉に咳払いをされていました。

 

座席は9割がた女性の方で埋まっていたように思いますが、さぴこのように小学生のお子様連れもちらほらいらっしゃいましたよ。

 

小学生の男の子もいたので、未来の反田恭平さんかしら?なんて思いながら会場を後にしました。

 

それにしても反田恭平さんの平成最後のツアーファイナル、本当に素晴らしかったなぁ。

 

反田恭平さん、出生地でもある札幌でまた公演してくださいね!

 

それでは!!