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さぴこの徒然草紙というか雑記帳

北海道のお赤飯といえばやっぱり甘納豆!炊飯器で簡単にできるのでおすすめです

 

我が家では毎年年末には恒例のお餅つきをします。

 

お餅つきといっても餅つき機を利用したものですけどね。

 

その昨年末のお餅つき用に購入したもち米がたくさん余ってしまいました。

 

 

もち米は北海道産の「はくちょうもち」。

 

ホクレン 北海道産  はくちょうもち米 1kg 平成30年産

ホクレン 北海道産 はくちょうもち米 1kg 平成30年産

 

 

はくちょうもちはお餅はもちろん、炊飯器で炊くお赤飯にはぴったりのもち米なのです。

 

ということで北海道民にはおなじみの甘納豆のお赤飯を作ることにしましたよ。

 

北海道のお赤飯には甘納豆と食紅が必須

 

 

北海道のお赤飯を作るためには食紅と甘納豆を必ず用意しなければなりません。

 

あとはごま塩とスライスした紅生姜があれば完璧!

 

北海道のお赤飯をご存知ない方にはびっくりされるかもしれませんが、北海道のお赤飯は甘いのですよ。

 

小豆で作るお赤飯もないわけではないですが、人気があるのは圧倒的に甘納豆の入ったお赤飯!

 

さぴこが子供の頃から食べ慣れているのはこの甘納豆の入ったお赤飯です。

 

炊飯器でお赤飯が簡単にできる!

 

お赤飯ってちゃんと作ろうとするとなかなか手間のかかかるお料理だったりします。

 

まず小豆であの色を出さなければなりませんし、小豆の汁に長時間つけて色をつけたもち米を蒸さなければなりません。

 

でも北海道で一般的に食べられている赤飯はみんな炊飯器で作っているのであっという間にできちゃいます。

 

ここで簡単に作り方をご案内してみますね。

 

甘納豆入りお赤飯の材料

 

ではまず材料から。

  • もち米 3合
  • 食紅 少々
  • 甘納豆 1袋
  • 水 適量

 

もち米はできれば「はくちょうもち」か「きたゆきもち」をオススメします。

 

ホクレン 北海道産  きたゆきもち米 1kg 平成30年産

ホクレン 北海道産 きたゆきもち米 1kg 平成30年産

 

 

あとは甘納豆!

 

十勝金時甘納豆 (北海道)

十勝金時甘納豆 (北海道)

 

 

そして食紅です。

 

ホームメイド 食用色素 赤 5.5g

ホームメイド 食用色素 赤 5.5g

 

 

食紅は北海道のスーパーではどこでも販売されていますが、全国的にはどうなのでしょうね。

 

 

 

炊飯器で作るお赤飯の作り方

 

 

まずもち米を洗います。

 

 

水加減をおこわの3合の位置に。

 

もしおこわの位置がないタイプの炊飯器をお使いであれば通常の3合の水分量よりも少なめにしてください。

 

 

食紅をいれてピンク色に着色します。

 

食紅をいれるときはすこしづつ様子を見ながら入れてください。

 

一緒にお塩を入れる方もいますが、さぴこはあとでごま塩をかけることが多いのでお塩はいれません。

 

 

水がピンク色になりました。

 

このまま30分浸水させ、炊飯器の「おこわ」モードか、「かため」「白米」モードなどにして炊飯します。

 

モード選択のないタイプの場合はそのまま炊飯しても大丈夫!

 

炊き上がったらさっと水洗いした甘納豆を炊飯器の中に投入!

 

 

軽く混ぜて5分くらい蒸らせば完成です!

 

お赤飯にはごま塩とスライス紅生姜がよく合います

 

 

北海道のお赤飯は甘納豆が入っているので甘いのですが、その上にごま塩をかけるとこれまた甘じょっぱくなり、さらにごまの香ばしさも加わって美味しくなります。

 

今日は用意しなかったのですがスーパーの惣菜売り場で販売されているお赤飯には定番なのはスライス紅生姜!

 

この紅生姜と甘納豆のお赤飯がこれまたよく合うのですよ。

 

いくらでも食べられちゃいます。

 

炊飯器でとっても簡単に北海道の味を楽しむことができますから、お赤飯は小豆でしょ?という方も騙されたと思って一度作って食べてみてください。

 

できればごま塩とスライス紅生姜も一緒に!

 

おわりに

 

今回もち米を5キロ購入したのでまだまだもち米が残っています。

 

次はおはぎにしようかな。

 

でもお赤飯は簡単なので、今度はスライス紅生姜もちゃんと準備してから作ることにします。

 

子供の時からこの甘納豆入りのお赤飯が大好きだったので、小豆の甘くないお赤飯を初めて食べた時は衝撃を受けてしまったさぴこ。

 

きっと小豆のお赤飯を食べていた方には甘納豆のお赤飯の方が衝撃的なのかもしれませんね。

 

それでは!!