みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

毛嚢炎のその後

【第2類医薬品】たこの吸い出し 10g

 

今日はご報告です。

 

昨日の記事のデリケートゾーンの毛嚢炎ですが、あのブログを更新した直後に確認したところ排膿していました。

 

blog.sapico.net

ここから先はちょっとグロテスクな表現もあるかもしれませんのでご注意ください。

 

できものは潰れていた

 

膿の量が尋常ではなく、腫れの大きさを実感しました。

 

これだけの膿が出たのだからもう腫れはすっかり引いたはず、と思って患部を触ってみました。

 

まだヤツがいる!

 

そう、まだ腫れは引いてはいませんでした。

 

あんなに膿が大量にでたのになんでまだこんなに腫れているの?と疑問に思いましたけど、その後は少しづつ膿が出続けていて、今日の夜の段階でもまだ腫れとしこりは残ってはいるものの随分小さくはなってきています。

 

 

 

明日は病院

 

先生の予言通り破裂したわけですけれども、念のため病院へは行く予定です。

 

おそらく薬を塗られて終わりだとは思いますが…。

 

まだ不完全な状態なので、念のため通院した方がいいかなと。

 

昨日と違って随分歩きやすくなったので、通院は苦ではなくなったのはよかったと思います。

 

もしまだ潰れずに腫れたままだったら歩行困難だったかも…。

 

たこの吸出し?

 

たこの吸出しってご存知ですか?

 

【第2類医薬品】たこの吸い出し 10g

【第2類医薬品】たこの吸い出し 10g

 

 

聞いたことはありましたけど実物の写真を見たのは今日が初めてかもしれません。

 

このたこの吸出し、こういう効能です。

 

吸出し青膏は有効成分中に含まれている硫酸銅の腐蝕作用とサリチル酸の角質軟化作用
により、はれものの口を開き、膿を排泄して患部を治します。

 

そう、はれものから膿を排泄するための口を開いてくれるというもの。

 

このたこの吸出しって随分昔からあると思うのですけど、さぴこは一度も使ったことがありません。

 

これってデリケートゾーンでも使えるものなのでしょうかね。

 

腫れている箇所の膿が出てくれれば楽になりますから、きっとおできなどの場合は効果的なのかも。

 

粉瘤等での腫れの場合は袋を取り出さなければ完治はしませんけど、腫れている時は手術もできませんし。

 

やっと腫れが引いた今、まだあまり考えたくはありませんが次にできものができた時はこのたこの吸出し、試してみようかしら。

 

おわりに

 

最近自分の体調の症状報告の記事ばかりになっている気がします。

 

体調って階段を落ちるように悪くなることってあるんですね。

 

次のご報告をしなくてもいいように、体調管理に気をつけなければ。

 

それでは!!