みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

小布施栗菓製造の栗福がおいしすぎる!

 

毎回10万人以上が来店するという丸井今井札幌店の第122回全国うまいもの大会が今日から開催されています。

 

丸井今井は札幌市民にとっては「丸井さん」と呼ばれるほどに親しみのある百貨店でしたが経営危機に陥って破綻、そして三越伊勢丹の子会社となったのですが、それ以来この全国うまいもの大会も全盛期よりは目玉となるお店の出店が少ない印象が…。

 

それでも全国うまいもの大会と聞くと毎回ワクワクしてしまいます。

 

新聞に丸井さんの全国うまいもの大会のチラシを見つけるとどれを購入しようかいつも悩んでしまうのです。

 

10月23日から11月5日まで開催

 

 

今回の全国うまいもの大会は来月の5日まで、第1弾と第2弾に分かれて開催されます。

 

第1弾は今日10月23日から30日まで、第2弾は10月31日から11月5日までとなっており、通しで出店するお店もありますが第1弾だけや第2弾だけに出店するお店もあるので、要チェック!

 

小布施栗菓製造の栗福

 

 

さぴこが今回一番楽しみにしていたのが小布施栗菓製造の栗福です。

 

 

お一人様5個の限定販売で、お値段は一つ303円。

 

少し前まで1つ税別250円だったはずなのですけどいつの間にか結構な価格に値上がりしていてちょっとびっくり。

 

でもこの栗福、栗好きの方なら絶対食べたくなること間違いなしのお菓子なのですよ。

 

 

 

純栗餡に渋皮煮の栗をカステラ生地で焼き上げた一品

 

 

お一人様5個限定ということで、四人家族の我が家ではありますがしっかり5個購入してきました。

 

1箱に5個入るようになっているのですが、5つしか入っていないとは思えないほどずっしりと重いのです。

 

 

ころんと丸い栗の形をしています。

 

 

下の継ぎ目には栗で作られた純栗餡がはみ出ていますよ。

 

 

この栗の渋皮煮の栗の大きさを見てください!

 

1つの栗福に丸ごと1つの大きな栗が入っているのです。

 

しかもこの栗福、おやきが栗型になっただけのように見えるかもしれませんが、おやきのようにふわふわはしていません。

 

この栗の形をした外側にはなんと人形焼のカステラ生地が使われているのです。

 

栗福はカステラ生地をじっくりと焼くのに30分以上かかる上、1度に40個しか焼けないため、ほとんどのお客さんが5個購入するため、1度の焼き上がりごとに8名しか買えません。

 

でも今日はいつもほどの行列ではなくて、幸運にもそれほど待たずに買うことができました。

 

初日だったからかもしれませんけれどもね。

 

栗福で至福の時

 

 

昔から変わらない味、栗福。

 

食べると口のなかが栗の風味でいっぱいになって、とっても幸せな気持ちになります。

 

お茶を飲みながら栗福を食べると、あー日本に生まれてよかったー!!!と思うほど。

 

この栗福、昔は丸井今井の地下2階でひっそり販売されていたこともありました。

 

常連さんは時期になると栗福の出店日時を電話で確認していたようですが、全国うまいもの大会に出店の時はチラシにも掲載されるのでとってもありがたいです。

 

札幌市近郊にお住まいの方で栗福を食べてみたいという方は丸井今井で開催中の全国うまいもの大会でぜひゲットしてくださいね。

 

おわりに

 

最近は札幌で代表的な百貨店というと大丸札幌店という印象がありますが、こういった催事は丸井今井か札幌三越の方が魅力的なものが多かったりします。

 

ただ丸井今井も札幌三越も今は同じ三越伊勢丹HDなので、いつか統合されてしまうのではとドキドキするのですけれども。

 

できれば丸井今井にはもう少し頑張って欲しいです!

 

全国うまいもの大会の第2弾にも絶対行きますよ〜。

 

楽しみ!

 

それでは!!