みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

今年最後のいくらの醤油漬け作り2019

 

今年は昨年よりも生筋子の価格がお安くなっていたので、いくらの醤油漬けを作る回数もちょっとだけ増えました。

 

blog.sapico.net

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2017年は生筋子が本当に高くて、これからもずっとこんな感じになっちゃうのかなあと思ったものでしたが、価格は徐々に戻りつつあります。

 

100グラム398円の生筋子

 

今日は最近では最安値の生筋子を購入しました。

 

 

100グラム398円の生筋子です。

 

一番美味しそうな生筋子を選んだら770グラム入っていたのでお値段は3000円を超えてしまいました…、が、ペイペイを使って払ったらキャッシュレス決済とペイペイボーナスで合計10%キャッシュバックだったので、とてもお安く購入することができました。

 

キャッシュバックを考えると今年一番お安い価格の生筋子です。

 

 

 

粒が大きめ

 

 

生筋子のシーズンもそろそろ終わり。

 

粒の大きさがこれまでで一番大きかったです。

 

 

シーズンの終わり頃は皮がかためになるのが一般的ですが、まだそれほどかたくなってはいなかったです。

 

何より粒が大きめなのが嬉しい!

 

シーズン初めのものは味があっさりとしていて皮が薄く、とろけるような味のいくらになりますけど、シーズンが進んでいくにつれ徐々にプチっと感のあるいくらになっていくのがまた良いのです。

 

シーズン終盤に作ったいくらは濃厚なお味になるんですよね。

 

ボールいっぱいのいくら

 

 

今回はボールいっぱいのいくらができそうです。

 

半分は冷凍保存してお正月用に

 

量が多くなったので半分は出来立てを楽しんで、残りの半分は小分けして年末年始に食べようと思います。

 

特にお正月のおせちの彩りにいくらは欠かせないので、冷凍保存しておくととっても便利なんですよ。

 

なますの上にのせたり、ゆずの皮の器の中に入れたりと大活躍してくれます。

 

…、と書いていて年末までもうあと2ヶ月ちょっとしかないことに気がついて愕然としてしまいました。

 

おわりに

 

生筋子をバラバラにしてお醤油につけるだけで簡単にできちゃういくらの醤油漬け。

 

子供の頃はシーズンになると大きいボールいっぱいに入ったいくらの醤油漬けが冷蔵庫にいつも入っていて、シーズン後半には食べ飽きてしまってもういくらはいらないとか言っていたこと思い出します。

 

今考えるとなんて贅沢なことだったのでしょう。

 

明日の夕食はいくらの醤油漬けに決定しているので、手抜きができると喜んでいるさぴこでした。

 

それでは!!