みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

メンテナンスが簡単でランニングコストが高くない加湿器が欲しい

BALMUDA 気化式加湿器 Rain Wi-Fiモデル ERN-1100UA-WK

 

北海道は急に気温が低くなり、朝晩は暖房のお世話になる季節になりました。

 

暖房をつけはじめると気になるのが乾燥。

 

子供が小さいころは加湿器を使用していたのですが、ここ数年は加湿器のメンテナンスが面倒になり使用していなかったのです。

 

昨年、中古のアップライトピアノを購入したのですが、ピアノには湿気と乾燥が大敵ということもあって、今年は暖房の季節には加湿器を使おうと思っていました。

 

以前使っていた加湿器には一長一短あり

 

これまで使用したことのある加湿器はそれぞれタイプが違うものです。

 

それぞれどれも一長一短あり、「これだ!!」と思える理想的な加湿器にはまだ出会えていません。

 

さぴこは喉が弱く、部屋を加湿しないとすぐに声がガラガラになってしまうのですけれど、ここ数年は毎日洗濯物の室内干しで乗り切っていました。

 

それでもひどく乾燥する時期は、もうほとんど無理やり毎日のようにタオルケットや毛布などの大物を洗濯したり、午前中に洗濯をしてもカラカラに乾いてしまったような時はお風呂場の戸を開けてシャワーを出してみたりと、地道な努力を続けていたのです。

 

もう今年こそは理想の加湿器が欲しいのですよ。

 

スチーム式加湿器

 

子供が産まれる前に購入したのはヴィックスのスチーム式の加湿器でした。

VICKS スチーム式加湿器 1.5ガロン(約5.7リットル) V150SGNL, Vicks 1.5 Gallon Warm Steam Vaporizer with Night-Light, Model V150SGNL [並行輸入品]

VICKS スチーム式加湿器 1.5ガロン(約5.7リットル) V150SGNL, Vicks 1.5 Gallon Warm Steam Vaporizer with Night-Light, Model V150SGNL [並行輸入品]

 

 今小学4年生の子供が赤ちゃんだったころに寝室に置いて使っていたのです。

 

ヴィックススチーム式でメンテナンスが簡単、フィルターもないので雑菌も発生しないし冬の寒い時にもお部屋がほんのり暖かくなるというたくさんのメリットはあったのですけれども、睡眠時等に加湿器をつけたままにしていたら過剰に加湿されてしまったり、電気代がかなり高いというデメリットがありました。

 

ほぼ毎日使っていた時は電気代が1ヶ月3000円近く高くなっていたと思います。

 

この加湿器は結局子供が新生児だった1シーズン利用したのみで使わなくなり、スチーム式の加湿器が欲しいといっていた知人にあげました。

 

ハイブリッド式加湿器

 

寝室ではなくてリビングの乾燥対策に広いスペースに対応している加湿器を探していたら、ハイブリッド式がよいと勧められてダイニチの加湿器を購入しました。

 

 

ダイニチ ハイブリッド式加湿器(木造和室14.5畳まで/プレハブ洋室24畳まで) HDシリーズ ホワイト HD-9016-W

ダイニチ ハイブリッド式加湿器(木造和室14.5畳まで/プレハブ洋室24畳まで) HDシリーズ ホワイト HD-9016-W

 

 使っていたものは古いタイプでしたけど基本的な機能は全く変わりありません。

 

ダイニチのハイブリッド式加湿器は子供が小学校に入学するまで使用していましたが、フィルターのクエン酸洗浄等のメンテナンスが次第に億劫になり、子供にある程度風邪等の免疫力がついたから大丈夫かなと使わなくなってしまいました。

 

日々のお手入れとしてはお手入れサインでタイミングを教えてくれたりと親切設計ではあるのですが、簡単お手入れとして週に1度水のはいって言うrトレイとタンクとエアフィルターと気化フィルターという2つのフィルターの清掃があり、これが面倒になってしまったのです。

 

タンクも大容量なのはいいのですが、水を入れると重くて…。

 

でも加湿器の加湿性能はおそらくダイニチの加湿器が一番効果的だと思います。

 

たださぴこがズボラなだけなのですけれど、加湿能力は低くてもいいから日々のメンテナンスがもう少し楽なものにしたいと思うようになりました。

 

 

 

超音波式加湿器  

 

アイリスオーヤマ 超音波加湿器 4L ホワイト PH-U40-W

アイリスオーヤマ 超音波加湿器 4L ホワイト PH-U40-W

 

次に購入したのはアイリスオーヤマのものではないのですが、ドンキホーテで3000円台で購入したメーカー不明の超音波加湿器。

 

これは床がべちゃべちゃになってしまって、すぐに使用をやめました。

 

気化する前に加湿器を置いている床に水分を含んだミストが落ちてしまっていたのです。

 

もしかしたらアイリスオーヤマのなら大丈夫だったのかな…。

 

でもなんだかそれ以来超音波加湿器単体のものを買えなくなってしまいました。

 

自然気化式加湿器

 

そして次に購入したのが紙の加湿器。

 

ミクニ ミスティガーデン2nd(セカンド) アップルグリーン U602-01 電気を使わないエコ加湿

ミクニ ミスティガーデン2nd(セカンド) アップルグリーン U602-01 電気を使わないエコ加湿

 

結露になりにくくいいなと思ったのですけれど、寝室など限られたお部屋ならよいと思いますがリビング等では焼け石に水でした。

 

100円ショップ等でも見かけて大量に置いてみたこともあるのですが、水があっという間に減って、それぞれに足さなければいけないのと、高いものでもワンシーズンしか使えないので、お洗濯物の室内干しに行き着いたというわけです。

 

理想の加湿器探しは続く

 

これまでいろいろ試してきた上で、今度こそこれは最高!という加湿器に出会いたいのですが、いろいろ調べても結局どれも一長一短あり、決めかねています。

 

できれば乾燥がひどくなってくる来月までにはどれにするかを決めたいのですけれども、上に書いたように加湿器ジプシーなためなかなか決められません。

 

いろいろなサイトでレビューを見たりしているのですが、やっぱり実際に使ってみないとわからないのですよね。

 

実際、これまで使用した加湿器もドンキホーテで購入した超音波式以外は最初は好感触だったものばかりなのです。

 

でも長く使っているとやっぱり不満がでてきているという感じなので、できれば次のものは自分にとってベストのものを選びたい!!

 

おわりに

 

さて、さぴこは理想の加湿器に出会うことができるのでしょうか。

 

加湿器って必ず必要というものでもないので、なかなか難しいのですよね。

 

もし見つからなければ今年もお洗濯ばっかりすることになりそう…。

 

はぁ。

 

とりあえず2018年中には欲しいな。

 

それでは!!