みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

形成外科で粉瘤手術の予約をしてきました

 

今日は昨日の「粉瘤」の件についてご報告です。

 

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朝一で皮膚科と形成外科が一緒になっている病院へ行き、診察をしてもらいました。

 

手術の予約完了

 

先生曰く、痛みのない今の状態では急いで取らなければならないものでもないけれど、今の大きさなら問題なくこの病院で日帰り手術が可能とのこと。

 

あまり大きくなるとこの病院での手術は難しくなるそうです。

 

しかも、「背中にもう一つ粉瘤ができてますよ」と…。

 

実はさぴこすでに小さな粉瘤は足と首の下などいくつかあって、一度炎症が起きて痛みで3センチ以上の大きくなってもその後なんでもないときはほとんどしこりがわからないというのがあと3つくらいあるんです。

 

今回背中の粉瘤を取る決心したのはその一番小さい状態で2センチを超えたから。

 

おそらく炎症が起きたら10センチ以上の腫れになるだろうなと思うと怖くなったのですよ。

 

血液検査用の血液を取られて、手術の同意書を書いて、予約をして今日は完了です。

 

局所麻酔で切開する傷口は3〜4センチくらい、手術翌日に診察し、その後1〜2週間で抜糸して完了とのこと。

 

病理検査の結果は抜糸時に知らせてくれるとのことでした。

 

 

 

粉瘤手術は場合によって入院が必要になる

 

粉瘤のできる場所にもよるのでしょうが、うちのダンナは何度も何度も炎症を繰り返していたため、その都度切開していた粉瘤がいびつな形になってしまい、粉瘤の袋が皮膚と広範囲に癒着してしまったため取るためには1週間近く入院が必要と宣告されました。

 

その粉瘤、いつも炎症後に膿が出て小さくなるというのを繰り返していたらしいのですが、何度目かのときにはどうしても膿が出ず、かなり大きく腫れてしまったのです、

 

化膿時の膿を出す切開の手術では毎日洗浄のために病院へ通っていましたが、この切開では粉瘤は完治しないのですよね。

 

切開して数ヶ月後、入院して袋を取った方がいいといわれたのですがどうしても日帰り手術がいいと先生にお願いして、半年以上漢方薬を服用して袋が小さくなってから先生のお知り合いの形成外科を紹介されてやっと日帰り手術ができたのでした。

 

術後は数日病院へ毎日通っていましたし、ガーゼ交換もかなり長い間毎日さぴこがしていたのでそれはそれは大変でしたよ。

 

傷口は10センチ以上で、手術をしたのはもう10年以上も前なのに今でもかなり大きく残ってますからね。

 

ダンナの粉瘤は完治までに1年以上もかかっています。

 

何度か炎症を起こしている方は袋が癒着してしまうと面倒なので早めに袋を取った方がいいですよ。

 

粉瘤はどこにでもできる

 

昨日の記事でははてなブックマークやツイッターでいろいろな情報を教えてもらいましたけど、粉瘤経験者っておそらくかなりの数いらっしゃるんでしょうね。

 

しかも場所もそれぞれ。

 

ちょっとデリケートな部分にも容赦なくできるというにっくき粉瘤。

 

首の下にできたときは先生にどうしても傷が残るから大きくならなければ切らない方がいいといわれたのですが、もう20年近く経っても変化がないのでそのままです。

 

顔にもできることがあるみたいなのでドキドキしちゃいますね。

 

おわりに

 

というわけでとりあえずあとは今月末の手術日を待つだけとなりました。

 

簡単な手術、といっても今は痛みがあるわけではないのでちょっと怖いんですよね。

 

痛みがあって、手術したらその痛みが消えるとかなら怖さも半減しそうなのですが。

 

もしさぴこと同じように手術に悩んでいらっしゃる方、手術自体は痛くないらしいので勇気を出して病院へいきましょう!

 

ああ、でもやっぱりまだ怖いなぁ。

 

それでは!!