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さぴこの徒然草紙というか雑記帳

粉瘤手術から5日、痛みの次はかゆみとの戦いがやってきました

世界に「かゆい」がなくなる日 (ナツメ社サイエンス)

 

粉瘤手術から早いもので5日が経過しました。

 

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最近のブログは粉瘤の話題ばかりで、もうお腹いっぱいという方もいらっしゃるかもしれませんが、もうしばらくおつきあいいただけると嬉しいです。

 

傷の痛みはほとんどなくなった

 

さて、手術から2日経過した際の記事では傷の痛みで夜に寝ることができなかったとご報告しましたが、その次の日から劇的に痛みが消え、昨日の夜は朝までぐっすり眠ることができるようになりました。

 

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人間のカラダってすごいなぁ。

 

ちゃんと自分で傷を治す力があるんですね。

 

まあ全く痛みがないのかといえばそうではなくて、やはりたまには痛い瞬間もあるのですけどほとんど気になりません。

 

痛み止めは念のため夜だけ3日間飲みましたが、痛い時にはあまり効いているような感じはしませんでしたので飲んでも飲まなくても変わりなかったかも。

 

比較的弱い鎮痛剤だったからかもしれませんけど。

 

痛みの次にやってきたもの

 

痛みがなくなってこれで日常生活が元どおりに、と思っていたら次に新たなる強敵がやってきました。

 

もう、かゆいんですよ。

 

あー、かゆい!!!!!

 

手術の後はずっと絆創膏生活をしていますけど、まず絆創膏かぶれで傷の周りがかゆいんです。

 

元々肌が弱いのできっとこうなるだろうと予想はしていましたけど、かゆいのに絆創膏を貼らなければならないのはちょっと辛いです。

 

しかもこの生活はまだしばらく続く予定なのに。

 

かぶれというか赤くなってしまったテープ跡にもゲンタシン軟膏を塗ってみましたが、よく考えると当たり前のことなのですけど絆創膏がすぐに剥がれてしまうのです。

 

背中で手が届かない場所なのでダンナにお願いして絆創膏を貼ってもらっていますが、背中には病院で術後に貼られたテープのベタベタがまだ残っている状態。

 

洗ってはいるのですが、傷の周りは優しくといわれているのと背中なのでよくわからず、粘着物が取れてないものと思われます。

 

ああ、背中を取り外して前にもってきたい気分。

 

 

 

かゆみとの戦いはいつまで続く?

 

テープかぶれのほかにも明らかに傷自体からかゆみを感じるようになってきました。

 

かぶれのかゆみとはまたちょっと違うかゆみなのです。

 

なんだろう、もうテープを剥がして上からボリボリとかきたい衝動に襲われることがあるという感じ。

 

気にしないようにはしているのですが、ふとした瞬間に気になりだすとかゆくてかゆくて仕方がなくなってしまいます。

 

テープかぶれよりも手強そうなかゆみ。

 

今週の木曜日に抜糸の予定なので、もしかしたら抜糸後はこのかゆみがなくなるかもと期待していますが、はたしてどうなることやら。

 

無意識にかけない場所でよかったかも

 

かゆい場所が無意識にかくことができない背中なので、寝てる間もかきむしったりすることはなさそうです。

 

でもこれがかきやすい場所だったら、きっと寝てる間にでも無意識にかきむしってそうな気がします。

 

痛いのもつらいですがかゆいのもつらいのです。

 

自分の意識があるうちならまだなんとか我慢もできますけど、寝ちゃうともう自分を止められそうにないですから。

 

今回、背中だったのはよかったと思うべきですかね。

 

おわりに

 

粉瘤の話は多分次で終われるのかなと思っていますがさて、どうなることでしょう。

 

木曜日に抜糸した後シャワーからお風呂OKになるとは聞いていますけど、運動などはどの程度OKなのか不明です。

 

プールはなんとなくしばらくはやめておいたほうがいいような気がしますけど、フィットボクシングは復活させてもいいものなんでしょうかね。

 

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せっかくなので早く復活させたいのですが、パンチした瞬間に傷口が裂けたなんてことになったらと思うとちょっと心配だったりします。

 

テーピングしておけば大丈夫かなとも思うので、抜糸後につかうかぶれにくいテープを探しておかなければ。

 

あー、早く完全復活したい!

 

それでは!!