
前回、フルーツパーク仁木へいったものの野菜や果物を購入するという目的をはたすことができず、そういえば柿崎商店にもいろいろ売っているかもということで余市の柿崎商店へ。

え?野菜や果物が目的だったのでは?思われるかもしれませんが、柿崎商店といえばやはり海鮮なのですよ。
この季節といえばやっぱり柿崎商店は外せない!!
ちらっと店舗の1階の売り場を見ましたがお野菜などはあまりありませんでした。
というわけで海鮮工房の行列が階段下から更に外に出てもう一つの入口側まで伸びそうだったのでさっさと並ぶことに。

生うに丼は品切れのようですが、もしあったらそのお値段が知りたいところです。

営業時間は10時からLOが17時半。
昨日は開店前から長蛇の行列ができていたそうですよ。

これから柿崎商店へ初めて行ってみる、というかたがもしいらっしゃいましたらこちらが食券システムの詳細です。

今は新物のいくらですから、いくら丼じゃなくてもいろんな定食などにいくらをトッピングしちゃうのをおすすめ!

海鮮丼はちょうど階段上で待っているときに完売となりましたが、前回食べた時は本当にお得だなって思いましたよ。
売り切れていなければ海鮮丼がおすすめですが、海鮮丼目当てに開店前から並んでいる人も多いようなので、運が良ければですかね。

お値段は昨年から大きく変更はない感じですが、若干値上げ傾向ではあるかも。

磯丼が高くなっているのはホタテよりツブの価格が高くなっているからでしょうね。

ほっき貝塩ふり焼きは時価ですがいったいいくらなんでしょう。

この明かりが見えたら入口はもうすぐ!

今年のメニューの記録のため写真を貼り付けておきます。

さぴこはいくら丼、ダンナと子供はホッケ定食。
生物好きなのはさぴこくらいで、基本的に二人とも魚介系は加熱したものが好きなんですよね…。

じゃーん!!
今シーズン初のいくらです。

見て下さい!!
この輝き!!!!
今年も新物いくら、堪能できました。

ダンナと子供が食べたホッケ。
あれ?一回りくらい小さくなっているかもしれませんけど十分な大きさです。
子供が食べきれなかったところをもらって食べましたが、脂のりがよくてとっても美味しいホッケでした。
というわけで今年も柿崎商店で秋の味覚を楽しめたので100点満点です!!
でもまだ野菜の調達ができていないし…、ということでお腹がいっぱいになったあとでフルーツパーク仁木のかたに聞いた野菜が売っているという場所へ行くことにしました。
というわけでもう少しだけ続きますよ!
それでは!!