みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳


歯根嚢胞摘出の手術、歯根端切除術を受けました

無理なくできる外科的根管治療導入マニュアル

 

先月粉瘤手術後に前歯の歯茎がなんだか痛いような痛くないような感じがしていたので、手術の後の抜糸の日に定期検診を兼ねて歯医者さんへ行ったのです。

 

blog.sapico.net

 

その時はまだほとんど痛みはなかったので簡単に考えていたのですが、以前治療をした歯の根の奥に嚢胞ができていて炎症を起こしているということ、根の先からの距離を考えても根管治療では届かないので歯茎を切って嚢胞を取り出しましょうということに。

 

ああ、先月背中を手術をしたばかりですが今度は歯茎です。

 

先週は旅行の予定があったので今週にしてもらいました。

 

1時間半の手術

 

麻酔をしての手術ですが、局所麻酔ですので前回の背中の手術同様手術中の意識ははっきりしているということになります。

 

背中の時には肉を焼いているようなニオイやハサミでジョキジョキと切り取られている状況もはっきり認識できたので、歯茎の手術となると骨を削ったりその穴から歯根の先端を切除している感覚がきっと認識できるのだろうと考えるとちょっと憂鬱でした。

 

でももう麻酔をしたらあとは先生におまかせするしかない。

 

ということでひたすら頭の中では先生を応援することにしましたよ。

 

ここから先はちょっと想像すると気分が悪くなるかたもいらっしゃるかもしれませんので、その場合は軽くスルーしてください。

 

改行でスペースをあけておきますね。

 

 

 

 

 

 

 

麻酔の注射はチクチクするなぁ。

 

ああ、今歯茎を切ってる…。

 

あ、今骨にいくつか穴を明けてる?

 

貫通したっぽい…。

 

うう…ゴリゴリいってる。

 

ガリガリ、ガリガリ。

 

洗浄中かしら。

 

糸の感覚がある、ということはあとは縫い終わるのを待つだけ。

 

もしかして7針くらい縫ってる?

 

ああ、どのくらい時間が経ったのかな…。

 

はぁ、やっと終わったけど手術した場所のまわりは全く感覚がないな。

 

 

 

 

 

 

というわけで文にすると数行ですが、この間はなんだかんだで約1時間半かかりました。

 

とはいえ準備時間も含めてなので手術自体は30分くらいです。

 

術後の予定

 

明日は消毒と診察、抜糸は来週後半。

 

今はまだ腫れていませんが腫れるとしたら術後1〜3日後がピークらしいのでもしかしたら明日からは腫れとの戦いがあるのかも。

 

とりあえず明日の診察まではおとなしくしておかなければ。

 

抜糸の予定はおそらく明日決まると思います。

 

今回の手術で完治というよりこれから長い日数をかけて骨が再生されるということなので、完全に元通りとなるにはまだまだかかりそうですけど。

 

おわりに

 

体調が悪くなると歯茎が重く感じるというかた、もしかしたら歯根嚢胞ができているかもしれません。

 

最近年のせいか体調が悪くなって免疫力が落ちるとあちこち病気が発生するようになりましたから、もし思い当たる症状があるかたは若いうちに治療したほうがいいですよ。

 

と、今歯茎から血を流している私が言うことじゃないですよね…。

 

術後は流石に痛かったので麻酔が完全にきれたら痛いんじゃないかと思ってドキドキしていましたが、今のところは痛み止めを飲まなくてもいいくらいです。

 

夕食後、念の為ロキソニンを飲みましたけどね。

 

今日は安静にします。

 

それでは!!