みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

雨の日はいろんなことを考えてしまう

 

先日、大学時代の友人が亡くなっていたということを知りました。

 

もう葬儀が終わって2ヶ月以上経っていて、残されたご家族もすでに引っ越しをされたそう。

 

友人とは卒業後数年は交流があったのですが、その後お互いの関係が悪くなる事柄があり、それぞれ結婚してからは連絡をとったことはほとんどありませんでした。

 

それでも学生時代は一緒にいる時間が一番長くて、あのときは多分ずっと友人でいるに違いないと思っていました。

 

今回の訃報もたまたま知ることになりましたが、本当なら知らないままだったかもしれません。

 

訃報を知らないままだったらきっとこの先二度と会うことがなかったとしても気にすることはなかったでしょう。

 

でも、もう二度と会うことはできなくなってしまったという事実を知ってしまってからは、頭の中をいろんな感情が駆け巡っています。

 

どうして、自分の人生を自分で終えることを決断したのだろうか。

 

どうして、家族を残してこの世から旅立つ決心をしたのだろうか。

 

もしあのときに喧嘩をせずに友人関係を続けていたら、もしかしたらこんな結末になることはなかったんじゃないか。

 

もう25年近くも連絡をしていませんでしたが、最後にちらっと街中で姿を見かけたのは10年くらい前のこと。

 

もしもあのとき声をかけていたらどうだったのだろう。

 

なにかが変わったりしたのだろうか。

 

今日のような雨の日にはどうしても考えてしまいます。

 

しばらくは梅雨のような天気が続きそうな札幌。

 

もしかしたらしばらくはいろんなことを考えてしまう日が続いてしまうのかもしれません。

 

早くお天気になってくれないかなと思うさぴこなのでした

 

それでは!