みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

今日は母の誕生日 高齢の母と同居の毎日を振り返る

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今日は私の母の誕生日。

 

85歳になりました。

 

今日は写真のケーキとトリトンのテイクアウトのお寿司で子供と母と私の3人でお祝い。

 

母は要支援2ではありますが今のところは特に大きな不自由になることもなく、毎日元気にしています。

 

デイサービスは週に1度

 

新型コロナ以前は週に2回デイサービスに通っていましたが、1年半以上ずっと利用を控えていました。

 

家族みんなのワクチン接種がそろそろ完了するということで、今月からデイサービスに通い始めることになり、しばらくは週に1度のペースで続けることに。

 

久しぶりのデイサービスは楽しかったようで、母は帰ってきてからずっとデイサービスでの出来事を話していました。

 

以前からの利用者さんとも話を出来たのが一番うれしかったのかも。

 

お陰様で私も1日羽を伸ばすことができてリフレッシュできたような気がします。

 

高齢の母との生活

 

母と同居を始めて7年目になります。

 

同居した時にはまだ70代だった母ももう85歳ですから、月日の経つのは早いものですね。

 

私もそれだけ年をとったのかと思うとちょっと怖くなるときもあります。

 

もともと家のことはあまり進んでするタイプの母親ではなくかなりの自由人であったということもあり、私も母も同居にはいろいろなストレスがきっとあるのだと思いますが、今のところは爆発するほどのことではないのが救いです。

 

私が妊娠、出産したときも母からのサポートはほとんどなく、産後は母からもダンナからもほとんど手伝ってもらうことが出来ずにかなり苦労をしたという記憶は今でも時々フラッシュバックすることはあります。

 

あの時に助けてもらえなかったからといって親を見捨てる気にはなりませんが、人間ですから何かの拍子にモヤモヤが復活することも。

 

それでも基本的に毎日適度な距離を保つことができているので、同居が続けられているような気もします。

 

高齢化、これからどうなる

 

母はもともと車の免許は持っていないのですが、母の同級生にはまだ一人暮らしで車の運転をしている人も多いです。

 

車はさすがにそろそろ危ないんじゃないかとも思うのですが、通院や買い物のための足がなくなってしまうからと運転をやめられないのだそう。

 

自宅で母が衰えていく様子を見ていても、やはりある程度の年齢で運転免許制度の更新期限を決めるべきではないのだろうかと思ってしまいます。

 

本人は衰えを自覚しているようでしていないことも多く、家族が同居していない場合は運転能力が適正かどうかの判断ができないケースがほとんどではないでしょうか。

 

もちろんその能力値は人それぞれちがいますから、80歳を超えたら免許は基本1年更新で実技必須ということにするなど、そろそろ本気で考えて行くべきかもしれません。

 

健康でいてもらうために

 

母はすぐに隠れて自分の好きなものを食べてしまい、そのせいで血糖値があがったり血圧があがったり、尿酸値があがったりといろいろ大変です。

 

長時間歩くことはむりなのですが、歩いて5分くらいにある小さなスーパーくらいなら自分で買い物に行けるのでリハビリがてら自由に買い物にいかせているのですけど、そこでいろいろと買ってきて食べているんですよね。

 

フルーツとかちょっとしたお菓子とかパン、たまに自分が食べたいお惣菜なんかを買うのはいいのですが、漬物が大好きな母は隠れて浅漬ではない塩辛い漬物を買っては食べてしまうのです。

 

母の部屋においている冷蔵庫の中に見つけ次第処分しているのですが、今後買わないでといってもちょっと目を離すとまた復活!

 

夕食の時に出すからと少しだけおかずと一緒にお漬物を出したりしているのですけどね。

 

病院の先生からも塩分と糖分のとりすぎには注意といわれていて食事もある程度気を使っているのですけど、自分で好きなものを買ってきてしまうのでなかなか難しい。

 

でもお店に買い物に行くという用事でもない限り外に出て歩こうとしないので、ある程度は好きにさせることにしています。

 

塩分過多も心配ですが、家の中で一日中いることのほうが健康によくない気もするので。

 

バランスがなかなか難しいです。

 

おわりに

 

自分も途中で死ななければ今の母の年齢になるのだよなと考えてしまいます。

 

その頃の自分、一体どうなっているのでしょう。

 

できれば自分の子供には私のせいで迷惑をかけたくはないのですが、こればかりはどうなるかわかりません。

 

迷惑をかけたくないと思ったらできる限り健康でいることが一番大切。

 

ということがわかっているはずなのに美味しいものがたくさんの秋にはどうしてもついつい食べすぎてしまうさぴこなのでした。

 

それでは!!