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さぴこの徒然草紙というか雑記帳

バリウムおかわり!発泡剤トッピングのバリウムを2度も飲むことになりました

胃癌をしっかり表そう! 胃X線撮影法 虎の巻〜撮影手技を基本から応用まで段階的にマスターできる!

 

今日は健康診断でした。

 

ノーガードで挑んだ健康診断なので結果は覚悟の上ですが、すぐにわかる検査では今の所異常はなかったようです。

 

まあ一番の問題は血液検査結果でしょうけれども…。

 

まあ結果は1ヶ月後のお楽しみということで。

 

さて、今日の健康診断では胃のX線撮影がありました。

 

そう、あれですよあれ。

 

白くてドロっとした常温で味のない見た目はバニラシェイクのようなヤツを飲まなければならないというバリウム検査です。

 

あのバリウムは毎年のように飲んでいるのですが、今年ははじめての出来事がありました。

 

まさかのバリウムおかわり

 

バリウム検査はまず発泡剤を飲んだあとにバリウムを飲んで検査をしますよね。

 

昔のバリウム検査では発泡剤は少ない水のようなもので飲んでいたと思うのですが、ここ最近は発泡剤も少量のバリウムで飲んでいます。

 

この発泡剤がバリウム検査の中ボス。

 

胃をふくらませるためのものなのですが、飲んだ瞬間からもうゲップがしたくてたまらなくなるというのに検査の間はゲップをしてはいけないという、なんとも厄介な代物です。

 

しかもただ我慢するだけでなく台の上で何度も回転したり、うつ伏せになってお腹を圧迫されたりするという過酷な状況の中での我慢ですから。

 

これまでの累計で考えるとかなりの回数のバリウム検査をしていると思うのですが、これまでは一度も検査中にゲップをしたことはありませんでした。

 

そう、これまでは。

 

今日はじめて、発泡剤トッピングのバリウムをおかわりすることになってしまったのです。

 

バリウムを飲んだら上を向いてはいけない

 

これまでバリウムを飲む際に気をつけていたことは、発泡剤を飲んだらなるべく下を向くということでした。

 

喉と顎がつくような感じ、というとおわかりいただけるでしょうか。

 

喉にフタをするイメージでゲップが出ないようにしていたのです。

 

が、今日は技師さんからの指示でうつ伏せになってお腹が圧迫されているときに、つい顔を上げてしまいました。

 

ゲフっ。

 

あ、ああ…。

 

出ちゃった…。

 

「台を一度下げまーす」

 

という声が聞こえてきました。

 

はい、おかわり確定です。

 

また発泡剤を舌の上に乗せて、小さなカップに入ったバリウムを飲むことになってしまいました。

 

おかわりの後はまた再度撮影開始。

 

その後無事に終了しました。

 

大ボスはトイレとの戦い

 

バリウム検査の中ボスがゲップとの戦いと書きましたが、大ボスはなんといってもトイレとの戦いでしょう。

 

そう、あのバリウムを早く体外へ出すために下剤を飲むのです。

 

2錠もらいましたがとりあえず1錠を多めの水分で流し込み、引き続き残りの検診は続きます。

 

その後検診が終了して着替えてそのまま家に帰ろうとすると危険なのです。

 

本来ならもっと先にでてくるはずのバリウムが2時間もしないうちに出てこようとすることがあるから!

 

今回も案の定、検査を終了してまもなくしてからお腹がゴロゴロしてきました。

 

こ、このままじゃ地下鉄の中で我慢できなくなるかも…。

 

ということでしばらくはトイレに気軽に行ける場所から動けなくなってしまいました。

 

その後トイレに行くことなんと5回!

 

家に買えることができたのはお昼を過ぎてからでした。

 

ああ、バリウム地獄。

 

おわりに

 

まだなんだかお腹の調子は安定していません。

 

バリウムは早く出さないと固まって大変になると昔から何度もいわれていたので、バリウム検査の後には水を大量に飲んでいるのですが、それがその後のトイレの回数に比例しちゃうのでしょうね。

 

ただ幸いにもバリウムが出にくいという状況にはなったことがないのは幸いでしょうか。

 

本当はバリウム検査より胃カメラの方が辛いのは一瞬で終わるのですけど、一般的な健康診断ではなかなか胃カメラはしないですから。

 

とりあえず来年の健康診断で健康体の結果を出すべく、明日からがんばります。

 

それでは!!