みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

私が被害者の親だったらどうしただろうか〜山口メンバーのわいせつ事件について

愛! wanna be with you...(通常盤)

 

昨日の夜、いつも子供と一緒に見ているEテレの天才てれびくんの後番組がいつものRの法則ではなく、大人のピタゴラスイッチが放送されました。

 

子供がなんでRの法則じゃないのかと不思議がっていたので、今回の山口メンバーの事件のことを簡単に説明しましたが、Rの法則だけでなく、鉄腕DASHをいつも楽しみにしてる子供は番組がどうなってしまうのか心配だったようです。

 

そしてその話をしている時、今は小学生とはいえ女の子を持つ母親としてもしも自分の子供が今回の被害者という立場になってしまったらどうしただろうと考えてしまいました。

 

これから書くことはあくまでも自分がもし今回の事件の被害者の親だったらという仮定の話であり、今回の事件の被害者についてこうしたらよかったのにというものではありませんし、被害者を非難したりする気も全くありません。

 

また加害者を庇ったり正当化したいという気持ちも全くありません。

 

誤解されると非常に困ってしまいますので、一応念のため。

 

被害者は子供以上大人未満の女子高生

 

今回被害にあわれた方は未成年とのことですが報道では女子高生とされています。

 

さぴこもはるか昔は女子高生でしたけど、今考えるとこのくらいの年頃は半分大人で半分子供という感じだったような気がします。

 

まあ17歳でも結婚している人もいるわけですから、未成年ではあっても大人としての自覚もある程度持っていなければならない年齢です。

 

成長に伴い、親との距離もますますはなれていく時期。

 

さぴこが17歳の頃は親にはちょっと話せないなということもたくさんあったように思います。

 

でも親に迷惑はかけたくないという気持ちは人一倍あったかな。

 

 

 

もし自分の子供が今回の事件の被害者だったら

 

もしも、今回のわいせつ事件の被害者が自分の子供だったら、私ならどういう行動を取るだろうかと考えてみました。

 

まず、子供が恩師であっても年の離れた異性の家に夜に訪問するということについては、相手からの誘いがどのような形であったにせよ、親としては子供にはきつく叱ることでしょう。

 

もし仮に相手に脅迫されたという場合であっても、なぜそれを事前に相談しないのかということを叱ります。

 

自分の子供からわいせつ行為のことを聞かされた時、本当はつらい思いをした被害者である子供を肯定してあげたほうがよいのかもしれませんが、やはり親としては子供の行動にも問題があるということを子供自身に認識してもらう必要があると考えてしまうのです。

 

しかも今回のような事件の場合、相手が一般人ではない場合は対応も慎重にしなければなりません。

 

もしかしたら自分の娘にもさらに被害が及ぶ可能性もあるからです。

 

被害者である子供は未成年でも公の場所で仕事をしていた場合、その匿名性を守りきれるかどうかがわからないため、こういった事件を公表してしまうことによって二次被害が発生するかもしれませんから。

 

さぴこなら相手が芸能人で逃走する可能性もない場合、警察へ行く前にまずは本人なり所属事務所なりに抗議をし、その上で抗議をしても受け入れてもらえない場合は警察への相談も考えるかもしれませんが、その時は自分の子供が被害者として特定される可能性とその後の生活を考えてかなり慎重に行動することでしょう。

 

ただ事件を公にすることによって、今後同様の事件の発生を防ぐこともできるというメリットもあるとは思いますが、今回のように理由はどうであれ自分達が家に行ったという事実を考えると、子供の行動に対する批判を持つ人もいることが予想できますから、非常に悩むところではありますね。

 

もちろん加害者への怒りは大きいでしょうけど、それ以上に子供のとった行動に対して自分の子供への教育に問題があったのかもしれないという自問自答が続きそうです。

 

被害者探しにならないことを祈ります

 

今回の事件は被害者もそして加害者も大きな傷を残しました。

 

今回被害者がテレビで一緒に出演していた人物であるということもあり、その人物が誰であるかを探す人やマスコミの方もいるようで、被害者にさらに被害が及ぶ可能性が出てきているように感じます。

 

そして加害者は自分の犯した罪の代償として社会的制裁を受けていますが、この件に関して加害者に文句を言えるのは今回の被害者と加害者への社会的制裁により損害を受けたスポンサーなど、実際に被害を被った人だけだと思うのですけれど。

 

日本人の変な正義感というか、これ、どうにかならないものなのでしょうか。

 

被害者と加害者の間で示談が成立しているのであれば、事情説明が行われた今それ以上周りでとやかくいう問題ではないでしょうし、刑事事件としての判断は検察庁が行うことであってそれ以外の人が裁くようなものではありませんよね。

 

今回一番気をつけなければならないのは被害者の特定がされないようにする配慮かと思いますが、被害者自身が特定されることに恐怖を感じるようなことになれば本末転倒です。

 

女の子を持つ母として、これ以上騒ぎが大きくなることによる二次被害が起きないことを願わずにはいられません。

 

おわりに

 

山口メンバー、と書いていて違和感があったのですけれど、マスコミ各社が同様の表記をしていたので今回同じように書いてみました。

 

 

www.huffingtonpost.jp

 

こちらを見るとその理由がよくわかるかも。

 

今回の謝罪会見を見ていていろいろと思うところはありましたけど、やっぱりお酒は飲むものであって飲まれるものじゃないですね。

 

そして酔っ払いには近づかないほうがいい!

 

お酒は楽しく、がいいですね。

 

それでは!!