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さぴこの徒然草紙というか雑記帳

夫の呼び方いろいろ 他の人との会話ではダンナ?夫?主人?

だんなデス・ノート ~夫の「死」を願う妻たちの叫び~

 

結婚してすでに20年以上、すっかり親と住んだ年数よりダンナと住んだ年数の方が多くなりました。

 

このブログでも夫のことをダンナと書いてますが、友達など知人との会話の中ではほとんどがうちのダンナと呼んでいます。

 

でも正式には多分夫、又は主人ですよね。

 

あ、今回サムネ用画像に選んだのはこちらの本の表紙。

 

だんなデス・ノート ~夫の「死」を願う妻たちの叫び~

だんなデス・ノート ~夫の「死」を願う妻たちの叫び~

 

 

別にさぴこはこう願っているわけではないので念のため。

 

アマゾンで「ダンナ」と名がつく本を検索したらでてきたのでした。

 

なんとも物騒なタイトルの本です・・・。

 

妻が夫をダンナと呼ぶとき

 

 友人知人との会話で夫のことを「ダンナ」という時はその奥に潜むちょっとしたマイナスのイメージを感じることが多いような気がするのはさぴこだけでしょうか。

 

上でご紹介した本もそうですけど、「ダンナ」と「旦那さん」という響きにはかなり大きな差を感じることが!

 

そういえばさぴこの古くからの友人でダンナ様を今でも大好きなAちゃんは新婚当初から今もずっと「旦那さん」と呼んでいますが、他の友人たちを含めた主婦が集まってグチを話すようなタイミングで聞こえてくるのはほとんどが「うちのダンナ」というフレーズ。

 

そう、どちらかというと「ダンナ」はその存在や行動を否定される時に出てくることが多いような気がしてしまうのです。

 

うーん・・・。

 

自分でもよく使っている言葉ではありますが、肯定できるような話をする時には「ダンナ」以外の呼び方を使うかというとそうでもないので否定の意味を込めているわけでもないのかも。

 

それとも友人通しが集まってお互いのダンナの話が始まると、どうしてもグチが多くなるからだけでしょうかね。

 

まあどの呼び方でも最初に固定されるとずっとその呼び方で定着してしまうような気がします。

 

子供が産まれるとパパになるケースも

 

夫婦お互いのことを名前で呼びあっていた夫婦でも子供が産まれると呼び方が「パパ」とか「ママ」に変わるケースも多くあります。

 

お互いのことを呼び合うだけでなく、友達との会話の中でも

 

「うちのパパがね〜」

 

と呼ぶ人も結構いますよね。

 

ダンナの親がそのケースで今でもお互いを「パパ」と「ママ」と呼び合っています。

 

ダンナは一度も「パパ」や「ママ」とは呼びませんし、両親二人とも「パパ」と「ママ」という雰囲気でもありませんけど。

 

うーん、やはり一度定着してしまうと長年変わらないものなのでしょうか・・・。

 

ダンナのイメージ

 

「ダンナ」というと思い出す漫画があります。

 

それはよしえサン。

 

よしえサン ニョーボとダンナの実在日記(1) (アフタヌーンコミックス)

よしえサン ニョーボとダンナの実在日記(1) (アフタヌーンコミックス)

 

 

このよしえサンシリーズが大好きで、昔はよく読んでいました。

 

ダンナという言葉で一番思い出されるのはこのニョーボことよしえサンの旦那様である実在マンガ家S氏なんです。

 

よしえサンは実在マンガ家S氏こと漫画家の須賀原洋行さんの奥様がモデルなのです。

 

よしえサンのポジティブな考え方がとっても好きで、昔はよく読んでいた漫画でしたが、そういえばここ数年見ていないなと新刊をチェックしてみたら、なんと実在のよしえサンが数年前に他界されていたことを知り非常にショックを受けました。

 

闘病記が漫画になっていたのでKindle版を購入して読んだのですが、よしえサンって本当に素敵な方だったのだな、と再確認。

 

ちなみにその闘病記「天国ニョーボ」はこちらです。

 

天国ニョーボ 1 (ビッグコミックス)

天国ニョーボ 1 (ビッグコミックス)

 
天国ニョーボ 2 (ビッグコミックス)

天国ニョーボ 2 (ビッグコミックス)

 
天国ニョーボ 3 (ビッグコミックス)

天国ニョーボ 3 (ビッグコミックス)

 
天国ニョーボ 4 (ビッグコミックス)

天国ニョーボ 4 (ビッグコミックス)

 

 

 夫の呼び方から脱線してしまいましたが、昔よしえサンを読んでいたという方にはぜひ見ていただきたい漫画です。

 

最後までよしえサンらしさが満載でした。

 

 

 

オットのイメージ

 

漢字ではなくカタカナで「オット」と書いた時にさぴこが連想してしまうのは漫画家けらえいこさんの旦那様です。

 

けらえいこさんといえばアニメにもなった「あたしンち」が有名ですね。

 

アニメ新あたしンち (1) 帰って来たタチバナ家♪

アニメ新あたしンち (1) 帰って来たタチバナ家♪

 

 

そんなけらえいこさんがご自身の結婚生活について書かれた本が数冊あり、その中で旦那様のことを「オット」と読んでいます。

 

7年目のセキララ結婚生活

7年目のセキララ結婚生活

 
セキララ結婚生活 [新装版] 「セキララ」シリーズ

セキララ結婚生活 [新装版] 「セキララ」シリーズ

 
いっしょにスーパー

いっしょにスーパー

 
たたかうお嫁さま [新装版] 「セキララ」シリーズ

たたかうお嫁さま [新装版] 「セキララ」シリーズ

 

 

そういえばこの本の中の「たたかうお嫁さま」は昔テレビドラマ化もされたんですよね。

 

セキララシリーズはけらえいこさんの旦那様である「オット」がこれまたいい感じなのですよ。

 

気になった方は公式サイトからいくつかのエピソードを見ることができます。

 

keraeiko.com

 

久しぶりに読みたくなりましたが、魔窟と化した本棚のどこかに入っているはず・・・。

 

blog.sapico.net

 

でも最近は電子書籍を購入するようにしたのでそれほど本の数は増えていませんけど。

 

ダンナは妻のことをなんと呼ぶ?

 

そういえば既婚男性は他の人に奥様のことをなんて呼んでいるのでしょうか。

 

うちのダンナはさぴこのことを「嫁さん」と呼んでいるようです。

 

さぴこの男友達の例だと「奥さん」とか、「うちのやつ」とか、「かみさん」とかでしょうかね。

 

あ、「かあちゃん」って呼んでる人もいたかも。

 

他の人、といっても友人か上司かなど相手によっても変わってくるのかもしれませんけど。

 

芸能人のヒロミさんなんかはテレビでは「うちの奥さん」とか「ママ」とか呼んでますよね。

 

それぞれの家庭でそれぞれの呼び方があるのって、ちょっと面白いかも。

 

おわりに

 

さぴこの実家はどうだったかな、と考えると母はずっと「お父さん」でしたね。

 

他の人との話では「うちのお父さん」でしたし。

 

祖母も「お父さん」だったような・・・。

 

さぴこは本人に向かって話すときにはダンナの名前を呼び捨てで、友人知人にはダンナ、あらたまった場所では夫ですけど、子供と話す時はパパと呼んでいます。

 

ちなみにダンナもさぴこのことは名前で呼びますが、子供と話をしているときはさぴこのことをママと呼んでますね。

 

年代によっても呼び方は変わっていくのでしょうけど、話す人によって呼び方が変わったり、ちょっと面白いなって思いました。

 

この記事を読まれた方でもし他にも面白い呼び方があったら教えてください!

 

それでは!!