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さぴこの徒然草紙というか雑記帳

【函館旅行2018】元祖大沼だんごといえば沼の家!小さくて柔らかいおだんごがたまらない

 

さぴこの函館旅行記もその13!

 

ついにこの函館旅行記の最後に登場するお店、函館方面へのお出かけの際には忘れてはならないこちらの「大沼だんご」の沼の家をご紹介します。

 

このおだんご、どこにでもありそうなのにここにしかない味なのが不思議なほど。

 

他のおだんごではこの「大沼だんご」熱を冷ますことはできないんです。

 

創業明治38年の沼の家

 

 

大沼だんごといえばこちらの沼の家さんを思い浮かべる方が多いことでしょう。

 

昔から大沼名物としておだんごがあるのですが、一番古いのがこの沼の家さんです。

 

さぴこが子供だった頃はもっとそれぞれの売店で大沼名物のお団子として販売されていたのですけど、今はこの沼の家さんと二色だんごでおなじみ谷口菓子舗さんしかありません。

 

沼の家さん、谷口菓子舗さんどちらもこの大沼公園駅からすぐ近くにあります。

 

 

3月下旬の大沼公園駅はまだ大量に雪が残っていました。

 

 

みなさん雪を溶かすために小さくしてアスファルトの上で溶かす作業をされていましたよ。

 

元祖 大沼だんご

 

 

こちらが元祖大沼だんごです。

 

「しょうゆ・あん」、と「しょうゆ・ごま」がありお値段はどちらも小さい折が390円で大きな折が650円。

 

「大沼だんごは当日中にお召し上がりください」とこちらにも記載されていますけど、購入時にもお店の方に再度説明されるほど。

 

当日中に食べなければいけないので、たくさん買って翌日もということはできません。

 

これが大沼だんごの美味しさの秘密なのでしょうかね。

 

 

しょうゆ・あんはとりあえず購入、でも「しょうゆ・ごま」も気になったので、小さな折で両方とも購入しました。

 

どうして醤油が少ないの?

 

 

この大沼だんごは一説によると大沼と小沼を表していて、小さい方と大きい方にわかれているらしいのですけれども、昔からなぜかしょうゆが少ない方なんです。

 

谷口菓子舗さんの二色だんごはどちらも同じ量なんですが、この沼の家の元祖大沼だんごは違うのですよ。

 

これ、子供の頃からずっと疑問だったんです。

 

あんの方もとても美味しいと思うのですが、毎年大沼に来ていた小さい頃はしょうゆの方だけが食べたくて、親にあんの方を食べてもらったこともありました。

 

今では懐かしい思い出です。

 

 

 

小さいおだんごがいっぱい

 

 

こちらはしょうゆ・あんです。

 

あんが上品で、おだんごはとっても柔らかくていくらでも食べられそう!なのですがやはりお腹にはたまります。

 

お店の中の椅子とテーブルでしょうゆ・あんをいただきましたが、しょうゆ・ごまは家に帰ってからいただくことにしました。

 

ちなみにこの大沼だんごはできてすぐ食べるのが一番おいしいそうなので、一番の美味しさを味わいたい方は店内の休憩スペース等でいただくとよいかも。

 

 

こちらがしょうゆ・ごまです。

 

本日中に、ということで夜にいただきましたけどおだんごの柔らかさはほぼ同じでした。

 

 

あんも美味しいですけどこのごまも美味しいんですよね。

 

でも一番好きなのはやっぱりしょうゆかな。

 

おわりに

 

たった1泊2日だった函館旅行ですが、このブログで13記事目です。

 

いつかこの旅行のまとめ記事をもう一つ書いて14記事で完結させようと思っていますが、ひとまずここで一区切り。

 

久しぶりの函館、やっぱり函館はとってもいいところだなと再確認しました。

 

父が愛した函館の街を見ながらもう一度ここに連れてきてあげたかったなとちょっとしんみりしたり、おいしいものをたくさん食べすぎてすっかり贅肉と脂肪が増えてしまったりといろいろありましたけど、またそう遠くないうちに行きたいです。

 

その時はこんなに長いシリーズのブログではないと思いますけど、またご紹介できたらなと思います。

 

それでは!!

 

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