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さぴこの徒然草紙というか雑記帳

ゆうゆうメルカリ便はトラブル多し?らくらくメルカリ便にしておけばと後悔した話

【完全ガイドシリーズ167】 メルカリ完全ガイド (100%ムックシリーズ)

 

先日かなり久しぶりにメルカリで本などを数点処分しました。

 

数点ではありましたがそれほど価格を高く設定しなかったこともあり、すべて数時間で売り切れ。

 

発送にはこれまでクリックポストやクロネコヤマトのらくらくメルカリ便を使用していたのですが、今回は新しく始まった「ゆうゆうメルカリ便」の取り扱い郵便局が近くにできたということもあり、初めて「ゆうゆうメルカリ便」を使ってみることにしたのです。

 

ゆうゆうメルカリ便って?

 

ゆうゆうメルカリ便とはらくらくメルカリ便の日本郵政版というとわかりやすいかもしれませんね。

 

ゆうパックとゆうパケットを割引価格で利用でき、万一の紛失等の際にはメルカリ側で全額補償があるというのが一番のメリットです。

 

公式サイトではこのように案内されています。

 

ゆうゆうメルカリ便のメリット

 

メルカリだけで使えるかんたん、お得、あんしんな配送サービスです。

★ 購入者がご自宅だけではなく、コンビニ・郵便局・宅配ロッカー「はこぽす」でも受け取れる!

★ 匿名配送なので、互いに名前・住所を伝えなくても取引ができてあんしん!

★ 配送時にトラブルが発生した際には、商品代金を全額補償!

★ 宛名書き不要!

★ 全国どこでも一律の送料!(※)

★ 配達状況がいつでも確認できてあんしん!

※ゆうゆうメルカリ便は、日本郵便の提供する「e発送サービス(ゆうパック/ゆうパケット)」を利用しています。

※日本郵便の基本運賃との差額はメルカリが負担します。

※ゆうゆうメルカリ便以外の方法で日本郵便から発送いただいた場合は配送会社からの補償とさせていただく場合がございます。

 

https://www.mercari.com/jp/help_center/article/161/より引用

 

さぴこが利用したのは「ゆうゆうメルカリ便」の「ゆうパケット」で、全国一律175円というお手軽価格。

 

A4サイズ・厚さ3cm以内の荷物ならメルカリ便では最安値です。

 

クリックポストの方が安いといえばそうなのですが、印刷の手間もなく、また全額補償付きであることを考えるとこちらの方がお得だと思います。

 

通常に流通している本などはそれほど高い値段にできませんので、送料はできるだけ少ない方が嬉しいですから、これからはゆうゆうメルカリ便を利用して本を少し減らそうと考えたのです。

 

 

 

郵便局へ行ったのに・・・

 

購入者があった荷物を送るために郵便局へ行きました。

 

そのうち1件が二次元バーコードを表示させようとしても下記のようなメッセージがでてきてしまいます。

 

「発送先住所が正しく入力されていません。購入者に連絡してください。」

 

購入者の方と何度も連絡を取ったのですが、住所も確認してもらっても問題がないとのこと。

 

30分くらい郵便局の椅子に座ってあれこれやっていたのですが、これ以上時間を費やしたくないと思い、差額をこちらで負担してクロネコヤマトの「らくらくメルカリ便」のネコポス(送料195円)に変更して発送することにしました。

 

「らくらくメルカリ便」はこれまでの苦労が嘘のようにすぐに発送ができ、今までの時間はいったいなんだったの?という感じ。

 

念のため運営には問い合わせをしてみましたが、意味のないテンプレがかえってきただけでした。

 

発送通知が送られない?

 

「ゆうゆうメルカリ便」のゆうパケットで無事発送できたと思われた人にも問題発生です。

 

「発送しました」というお知らせをしたところ、購入者の方から「発送通知をしてください」というメッセージが!!

 

らくらくメルカリ便の場合は発送後自分で発送通知をすることができるのですが、ゆうゆうメルカリ便の場合は発送通知は自動ということで発送者側で行うことはできません。

 

確認をしてみると管理画面では

 

「データの連携ができませんでした」

 

という表示のみで、これまたこちらからはどうすることもできない状況に。

 

ひとまず追跡番号はきちんと発行されていて、日本郵便の追跡サイトからは確認ができたので、購入者の方には追跡番号を連絡することにしました。

 

ああ・・・、20円の違いなららくらくメルカリ便のネコポスにしておけばよかった、と激しく後悔です。

 

その後確認すると事務局から障害のお知らせが届いていました。

 

ゆうゆうメルカリ便はトラブル覚悟で

 

調べてみるとゆうゆうメルカリ便はそれ以外にもいろいろとトラブルが多くあるようで、まだまだ完全な形での運用ができない状況のような気がしました。

 

ゆうゆうメルカリ便のゆうパケットで20円の違いと考えると、10件なら200円、100件取引がある方なら2000円も違いますから悩むところではあるかと思いますが、その後の取引の手間を考えると今はまだ20円プラスでらくらくメルカリ便のネコポスにした方が精神衛生上もいいかな、というのが今回の感想です。

 

今後どのようになっていくのか、一体いつシステムが問題なく稼働するようになるのかわかりませんが、トラブルの発生を聞かなくなるまではゆうゆうメルカリ便を使うのはやめておこうと思います。

 

というわけで低価格の本に関してはしばらく出品せずまだ手元に置いておき、ある程度一定価格以上の値段の本などを少しづつ出品してみようかなと。

 

ただゆうパケットは厚さが3センチまでなのに対し、ネコポスは厚さが2.5センチ未満なので厚みのある本はゆうパケットの方がいいのですよね。

 

早くゆうゆうメルカリ便のゆうパケットが正常通り使えるようになってくれるといいのですが。

 

おわりに

 

雪が降ると発送が面倒なので、とりあえず11月くらいまでは少しづつ出品してみようかと思っています。

 

株主優待のクーポンで期日まで使いきれなさそうなものも出してみようかな。

 

ちょっとしたお小遣いになったらまた不用品を買っちゃいそうなので、気をつけないといけませんね。

 

大きなものは送料が高くなってしまうので悩みますが、A4サイズで厚さ2.5センチ以内なら比較的気軽に遅れる価格帯ですので、しばらくは本の他には使わなくなったゲームソフトなどネコポスサイズのものを出品してみます。

 

今回はもともと全国一律価格のゆうパケットとネコポスですが、メルカリ便の場合は宅配便もゆうパックも全国一律価格で発送できるので、送料の高い北海道に住んでいるととてもありがたいことなんですよね。

 

とりあえずいつまで続くかわかりませんが、ぼちぼち続けてみます。

 

それでは!!